■マイクロソフトはどこまでいくのか
マイクロソフトの会社概要や歴史、最新情報や製品などをご紹介します。
■マイクロソフトとは
マイクロソフトとは、世界最大のコンピューターの総合会社です。詳しい説明は別項で行いますが、まず「マイクロソフト」について簡単に見ていきましょう。
マイクロソフトといえば、まず思い浮かぶのが「Windows」でしょう。職場のみならず家庭でもパソコンが普及した現代、OSがWindowsであるユーザーも多いのではないでしょうか。一般家電店で売られているパソコンも、OSにWindowsを装備させたものが多いのもそういった背景があるのでしょう。Windows用Office製品も多くの企業で使われており、標準装備されているパソコンも多く販売されています。
開発の現場でも、統合開発環境「Visual Studio」での開発を行う事もあり、Visual Studio上で使用する言語、VB、VC、.net、などが普及しています。
このように、コンピューターの現場でトップシェアを誇り、常に最先端を進んでいる企業が、マイクロソフトなのです。
■会長のビル・ゲイツ
マイクロソフトで思い浮かぶのが、会長の「ビル・ゲイツ」という人も多いのではないでしょうか。14年連続、世界長者番付の1位に名を連ねた事が大きく取り沙汰された事で、コンピューターに詳しくない人でも、「ビル・ゲイツ」の名を知る方が増えたのでしょう。
ビル・ゲイツは、ハーバード大学を休学し現在のマイクロソフト社を創設しました。高校時代には別の会社を友人と創設し、ソフトウェアの開発を行っていたほど優秀な人物です。その友人と一緒に1975年に創設したのがマイクロソフト社でした。
マイクロソフトのWindowsと比較されるのが、Apple社のMacintoshです。Windowsの発表はMacintoshよりも早く行われましたが、初期のWindowsはOSとしてはMacintoshにはかないませんでした。マイクロソフトが初期に手掛けていた「MS-DOS」は普及しましたが、Windowsが、特に日本で爆発的に普及したのは、「Windows95」の発表以降で、ビル・ゲイツの名前も同時に広まっていきました。
元々は開発者だったビル・ゲイツですが、実業家としての才能も長けていた、世界史上に残る人物といっても過言ではないでしょう。