マイクロソフトの最新製品をご紹介します。

マイクロソフトの最新製品

■MS社の最新製品「Internet Explorer 8」
2009年3月20日に製品版のリリースが行われた「Internet Explorer 8」。様々な評判が飛び交った「Internet Explorer 7」をはるかに上回る、高速性と幅広い機能を備えたWEBブラウザとして発表されました。
「Internet Explorer 8」で装備された主な機能をご紹介します。まず「検索候補」です。大手検索ポータルサイト「Google」では装備されていた、検索ウィンドウにキーワードを入力した際、キーワードに関連した検索候補を表示させる機能が、「Internet Explorer 8」では装備されました。また検索候補として画像を表示させる「ビジュアル検索」機能もこれに含まれます。次に「アクセラレータ」です。WEBページ上のあるキーワードを範囲指定しクリックすると、大手検索エンジンで検索キーワードしたり、翻訳・地図などの表示をさせる機能です。そして「WEBスライス」は、表示されているWEBページ上にある気になった情報を部分的に抜き取りお気に入り保存できる機能です。お気に入りに「お気に入りバー」フォルダがありますので、その中に保存されるようになります。その他にも複数の機能が装備されています。

■MS社の最新製品「Windows 7」
グラフィカルが大幅に改編され話題となった2007年に発売の「Windows Vista」の後継OSです。Windows2000とXPはWindows5.x、Vistaは6.0シリーズで、この「Widows7」は名称から新しい7シリーズかと思われがちですが、バージョンは6.1となり、2000をベースにXPが開発された事とほぼ同様で、Vistaを基に改良されたOSとなります。
この最新OS「Windows7」の特徴は高速化です。Windowsの起動・シャットダウンを始め、タスクバーの強化により、アプリケーションの起動なども操作性を高め、全体的な高速化を実現しました。
新しい機能として、「Windows7」ユーザーは、マイクロソフト社が2005年から提供を開始したWindows Liveという無料インターネットソフトウェアサービスのWindows Liveおすすめパックを活用することで、快適な利用環境が作られると公式HPで紹介されています。
また、タッチスクリーンモニターの場合、キーボードやマウスの操作以外に、モニターをタッチする事で操作ができるようになります。更に、先に紹介した「Internet Explorer 8」を同時活用する事で、WEBページのスクロールも指1本で行えるようになります。
正式版のリリースはまだ決定していませんが、現在RC(Release Candidate)版、お試しバージョンがダウンロードできますので、一度使ってみるのもいいでしょう。

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