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  <title>マイクロソフトはどこまでいくのか</title>
  <link>http://mmb-online.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 19:54:00 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2009 19:54:00 +0900</lastBuildDate>
  <category>インターネットとコンピューター</category>
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   <title>マイクロソフトQ＆A</title>
   <link>http://mmb-online.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マイクロソフト社関連Q＆A<br />
Ｑ：マイクロソフト社の日本拠点はどこですか？<br />
Ａ：日本法人としてのマイクロソフト本社は東京にあります。首都圏に5拠点と、沖縄を除く全国に8拠点の支店を展開しています。<br />
<br />
Ｑ：「Club Microsoft」とは何ですか？<br />
Ａ：マイクロソフト社の製品利用者向けの無料サービスで、Windows・Officeなど使用しているマイクロソフト社の製品を登録し、最新情報・更新情報などを得ることができます。会員登録をする必要がありますが、利用については全て無料で行え、会員のみのサービスもあります。<br />
<br />
Ｑ：オンラインでWindowsOSを入手しました。サポートは受けられますか？<br />
Ａ：正規品であれば問題ありません。ですが、不正コピー商品はマイクロソフト社も禁止しており、サポートは一切受けられません。また、元々の持ち主が使用したOSであれば、サポートを受けられません。<br />
<br />
■マイクロソフトアプリケーション関連Q＆A<br />
Ｑ：マイクロソフト社独自の資格制度について教えてください。<br />
Ａ：今、就職・転職に必要不可欠な資格。マイクロソフト社では8つの独自資格を設けています。一番有名なのが「MOS(Microsoft Office Specialist)」でしょう。名前の通り、マイクロソフト社提供のアプリケーション「Office」製品全体の理解や操作能力などを評価する資格です。次に「MOT(Microsoft Official Trainer)」や「MOT Expert」がメジャーーな資格です。他にも開発者向けの資格などがありますので、詳しい事は公式HPを参考にして下さい。<br />
<br />
Ｑ：WindowsOSやOffice製品に「サービスパック(SP)」とありますが、元々の製品と何か違うのですか？<br />
Ａ：違う製品という事ではなく、その製品の問題点や新しい機能追加などがなされたプログラムの事を指します。マイクロソフト社公式HPからダウンロードする事が出来、また自動更新をONにしておけば、自動的にSPをインストールし更新してくれます。
]]></content:encoded>
   <category>マイクロソフトQ＆A</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 19:54:00 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マイクロソフトの最新製品</title>
   <link>http://mmb-online.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■MS社の最新製品「Internet Explorer 8」<br />
2009年3月20日に製品版のリリースが行われた「Internet Explorer 8」。様々な評判が飛び交った「Internet Explorer 7」をはるかに上回る、高速性と幅広い機能を備えたWEBブラウザとして発表されました。<br />
「Internet Explorer 8」で装備された主な機能をご紹介します。まず「検索候補」です。大手検索ポータルサイト「Google」では装備されていた、検索ウィンドウにキーワードを入力した際、キーワードに関連した検索候補を表示させる機能が、「Internet Explorer 8」では装備されました。また検索候補として画像を表示させる「ビジュアル検索」機能もこれに含まれます。次に「アクセラレータ」です。WEBページ上のあるキーワードを範囲指定しクリックすると、大手検索エンジンで検索キーワードしたり、翻訳・地図などの表示をさせる機能です。そして「WEBスライス」は、表示されているWEBページ上にある気になった情報を部分的に抜き取りお気に入り保存できる機能です。お気に入りに「お気に入りバー」フォルダがありますので、その中に保存されるようになります。その他にも複数の機能が装備されています。<br />
<br />
■MS社の最新製品「Windows 7」<br />
グラフィカルが大幅に改編され話題となった2007年に発売の「Windows Vista」の後継OSです。Windows2000とXPはWindows5.x、Vistaは6.0シリーズで、この「Widows7」は名称から新しい7シリーズかと思われがちですが、バージョンは6.1となり、2000をベースにXPが開発された事とほぼ同様で、Vistaを基に改良されたOSとなります。<br />
この最新OS「Windows7」の特徴は高速化です。Windowsの起動・シャットダウンを始め、タスクバーの強化により、アプリケーションの起動なども操作性を高め、全体的な高速化を実現しました。<br />
新しい機能として、「Windows7」ユーザーは、マイクロソフト社が2005年から提供を開始したWindows Liveという無料インターネットソフトウェアサービスのWindows Liveおすすめパックを活用することで、快適な利用環境が作られると公式HPで紹介されています。<br />
また、タッチスクリーンモニターの場合、キーボードやマウスの操作以外に、モニターをタッチする事で操作ができるようになります。更に、先に紹介した「Internet Explorer 8」を同時活用する事で、WEBページのスクロールも指1本で行えるようになります。<br />
正式版のリリースはまだ決定していませんが、現在RC(Release Candidate)版、お試しバージョンがダウンロードできますので、一度使ってみるのもいいでしょう。
]]></content:encoded>
   <category>マイクロソフトの最新製品</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 19:53:30 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マイクロソフトの最新情報</title>
   <link>http://mmb-online.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マイクロソフト社初の社債発行<br />
コンピューター業界屈指の大企業であるマイクロソフトですが、昨今の世界的不景気の煽りは免れなかったようで、2009年5月11日、5年・10年・30年単位で社債を初めて発行しました。発行した社債額37億5千万ドルに対し、投資家たちからの応募は140億ドルも集まったようです。これを見るだけでも、マイクロソフト社は投資家の注目度が高く、社債の優良性が認められたという事が容易に想像できます。<br />
マイクロソフト社はアメリカでの信用格付け会社大手2社から、金融関連企業以外の会社としては非常に稀な、AAAという高位ランクを受けている企業ですが、この社債発行に伴い格付けランクの見直しが予想されています。社債の発行というとマイナスイメージが付きまといますが、多かれ少なかれマイクロソフト社のイメージダウンになる事は間違いありません。<br />
とはいえ、Windowsの新バージョンの発売開始を控え、勢いを維持するための社債発行である事も否めません。<br />
<br />
■会長ビル・ゲイツ氏の現役引退と現在<br />
マイクロソフト社の創始者でもあり会長でもあるビル・ゲイツ氏については紹介済ですが、ビル・ゲイツ氏は2008年7月をもって現役を退きました。とはいえ、会長職はそのままで、主要製品の開発には顧問という立場で携わることを表明していました。<br />
では、現役引退したビル・ゲイツ氏は、今何をしているのでしょうか。<br />
2000年に会長職と兼任していたCEOを引き継いだ後に、奥様と一緒に設立した慈善基金団体「Bill &amp; Melinda Gates Foundation(ビル&amp;メリンダ・ゲイツ財団)」での活動に専任する形をとっています。<br />
世界で起きている貧富格差における貧困・病気に苦しむ人たちへの寄付やワクチンなどの提供を主な目的としている同財団では、アメリカ国内向けに教育関連事業やIT技術へ触れる機会を増やす活動なども行われ、現役引退後のビル・ゲイツはこの慈善活動に重きを置いているのです。
]]></content:encoded>
   <category>マイクロソフトの最新情報</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 19:53:12 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マイクロソフトの歴史</title>
   <link>http://mmb-online.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マイクロソフトの歴史<br />
マイクロソフト社の設立が1975年という話は前出していますが、大まかな同社の歴史について説明しましょう。<br />
マイクロソフトという社名は、「マイクロコンピュータ」と「ソフトウェア」から付けた造語でした。同社は1978年、初の世界進出を行った先が日本で、当時のアスキー社の創業者である西氏がビル・ゲイツ氏と対面し互いに認め合った結果だと言われています。その後、マイクロソフトはMS-DOSの開発に取り組むことになりますが、DOSが発表される前に公表されたOSは、UNIXから派生したものでしたが、個人ユーザーへの販売はなされず、マイクロソフトはUNIXから完全に撤退しています。そして発表されたDOSが同社を一躍スターダムへ押し上げたとも言われているほどの成功を収めました。そして家庭用パソコン「MSX」の開発・販売へ乗り出し、多くの国内家電メーカーのみならず世界的にMSXが普及していきました。そして現在のOSの基盤となるWindowsシリーズ、Officeの開発・販売を行い、マイクロソフト社は世界一のシェアを誇る大企業へと成長を遂げました。<br />
<br />
■マイクロソフト社の歴代ソフトと特徴<br />
マイクロソフト社の主な歴代ソフトと特徴を簡単にご紹介します。<br />
「BASICインタプリンタ」<br />
マイクロソフト社創立のきっかけになったアプリケーション。70～80年代に使われた8ビット・パソコンの多くに搭載されていた。<br />
「MS-DOS」<br />
16ビット・パソコン向けのディスクオペレーションシステム。主な仕様はCUIでDOSコマンドを用いて操作を行っていた。<br />
「Microsoft Windows」<br />
マイクロソフト社の代表製品といっても過言ではない、オペレーティング環境・オペレーティングシステム(OS)の総称。<br />
「Microsoft Office」<br />
事務用アプリケーションソフトを数種類まとめた製品。商品内容はWORD・EXCEL・POWERPOINT・ACCESS・OUTLOOKなど。その他単一で製品販売されているVISIO・SharePoint Designerなどがある。<br />
「Server関連製品」<br />
主な商品はWindowsServer・SQLServer・Exchange Serverなど。インターネット事業の一環として開発された。<br />
「開発関連製品」<br />
統合開発環境である「Visual Studio」を始め、BASIC言語をベースにした「Visual Basic」言語、「.NET Framework」などの開発に関連する製品群。
]]></content:encoded>
   <category>マイクロソフトの歴史</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 19:52:57 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マイクロソフトの会社概要</title>
   <link>http://mmb-online.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マイクロソフトの会社概要<br />
マイクロソフトは、アメリカ本社で、WindowsやOfficeといったアプリケーションソフトウェアのみならず、ハードウェアやインターネット事業も手掛ける、コンピューターの総合企業です。1975年に設立され、1981年に法人化されました。日本法人は1986年に設立されたマイクロソフト株式会社で東京に本社を置いています。同じくマイクロソフト本体の子会社となるマイクロソフトディベロップメント株式会社も日本法人として設立されています。マイクロソフト株式会社が、マイクロソフト社の製品の営業やサポート、マーケティングを行っているのに対し、マイクロソフトディベロップメント株式会社は主に開発部門を担っています。<br />
全世界に支店を置き、日本でも全国に支社があり、ユーザーのサポートにも力を入れているマイクロソフト社の、コンピューター関連製品は数多く、Windows95発表以降の同社の勢いは衰える所を知りません。<br />
<br />
■マイクロソフト社の基本といえるWindows<br />
マイクロソフト社を語る上で外せないのが、OS製品「Windows」です。Windows発表前のマイクロソフト社の代表製品といえば「MS-DOS」でした。今のようにグラフィカルなデザインでマウスによる簡単な操作ができる「GUI」ではなく、DOSコマンドという独自のコマンド操作でパソコンを動かす方法、「CUI」が用いられていました。OS、Windowsの初代製品はWindows3.0で1991年に発表されました。その後WindowsNTシリーズ、Windows95の発表という流れで、今のWindowsの地位が確立されてきました。<br />
当初のWindowsに比べてMacの方が、機能や操作性において優れていました。ですが、会長であるビル・ゲイツ氏は、Windowsの発表以降、世界的に広まるまでの間Windows製品の不正コピー商品がたくさん出回ったにも関わらず、禁止しませんでした。新しいWindows製品が続々と発表され、世界がWindowsの良さを知り、Windowsユーザーが定着したころを見計らって、Windows不正コピー商品の全面禁止に乗り出しました。これは1つの事例ですが、このようにマイクロソフト社はコンピュター業界での確固たる地位を確立していったのです。
]]></content:encoded>
   <category>マイクロソフトの会社概要</category>
   <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 19:52:39 +0900</pubDate>
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